|
|
|
|
いとを繋いだその先に (新書館ディアプラス文庫)
|
| 著者 | 栗城偲
|
|---|
| 出版社 | 新書館
|
|---|
| 発売日 | 2014年11月10日頃
|
|---|
| サイズ | 文庫
|
|---|
| 価格 | 682 円
|
|---|
泣きそうなのは、好きだから。必要とされたかったからー。人の好さから騙され陥れられた宇野は、かつて世話になった老人の家へと逃げ込んだ。だが老人はすでに亡く、そこには彼の遠縁の男・小荒井が住んでいた。少しコミュニケーションが苦手な小荒井と、傷心の宇野。そんな二人の間を最初に繋いだのは、糸電話だった。やがて糸電話なしでやりとりできるようになった頃、宇野は小荒井への恋心を自覚するが…?
ボーイズラブ(BL) > 小説 > 新書館 ディアプラス文庫
|
みんなの感想
登録している読者
この本を読んだ人はこんな本も読んでいます
|
|
|
|