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エンドロールは100年後 (ディアプラス文庫)
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ドラマ脚本家の怜久は、絶賛スランプ中、相続した田舎の家に逃げてきた。だが引っ越して早々、近所の老人から否応なく町内会に入会させれられてしまう。さらに庭で見つけたものの処分に困り、藁にも縋る気持ちで便利屋を呼ぶ。軽トラで颯爽と現れた同年代の蔵乃介の頼もしさに、田舎でのアレコレを頼り始める怜久。人付き合い以外は代行してくれる、バイタリティ溢れる蔵乃介の手を借りて暮らす日々のなか、怜久は蔵乃介に惹かれていく。しかも、それは一方通行ではなさそうに思えたのだが……? 便利屋×脚本家、大人のスライス・オブ・ライフ。
ボーイズラブ(BL) > 小説 > 新書館 ディアプラス文庫
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