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有限性の後で
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偶然性の必然性についての試論
この世界は、まったくの偶然で、別様の世界に変化しうる。人文学を揺るがす思弁的実在論、その最重要作、待望の邦訳。序文:アラン・バディウ「カンタン・メイヤスーの最初の一冊にして代表作である本書は、さほど長いものではないが、濃密に書かれた書物だ。アラン・バディウが序文で述べるように、これは一種の「証明」の試みに他ならない。何を証明するのか。ひとことで言えば、事物それ自体を思考する可能性があるということの証明である。カントの用語を使うならば、本書は、私たちを「物自体」へ向けて改めて旅立たせるものである、と紹介することもできるだろう。」(訳者解説より)
序文(アラン・バディウ)第一章 祖先以前性第二章 形而上学、信仰主義、思弁第三章 事実論性の原理第四章 ヒュームの問題第五章 プトレマイオスの逆襲訳者解説人名索引
人文・思想・社会 > 哲学・思想 > 西洋哲学
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