読んだ本・読みたい本を簡単登録、読書ソーシャルサービス ようこそ ゲストさん新規登録ログイン@Booksとはヘルプ
日本のありふれた心理療法 東畑 開人(著) 誠信書房 - @Books

日本のありふれた心理療法

著者東畑 開人
出版社誠信書房
発売日2017年02月25日頃
サイズ単行本
価格3,740 円

ローカルな日常臨床のための心理学と医療人類学

心理療法は必ず文化の中で行われる。だから、欧米で生まれた心理療法は、日本文化に合わせて変形したし、教科書に描かれる心理療法は、それぞれのローカルな現場の事情に合わせて妥協されざるをえない。そうやって、私たちのありふれた心理療法は営まれる。本書は、臨床心理学と医療人類学の二つの視点から、そのような文化と心理療法のダイナミズムを明らかにする。臨床心理学の専門性が問われる今、刺激的な心理臨床論が誕生。 序章 ポストモダンのローカルな心理療法論 第1部 心理学する治療文化  第1章 日本のありふれた心理療法のための理論  第2章 「心理学すること」の発生ーーSuper-Visionを病むこと 第2部 こころの表面を取り繕うことーー日本のありふれた説明モデル  第3章 覆いをつくることの二種ーー精神病のありふれた心理療法  第4章 かたちづくることと美的治癒ーーパーソナリティ障害のありふれた心理療法1  第5章「オモテとウラ」の裏ーーパーソナリティ障害のありふれた心理療法2 第3部 人類学的分析へー文化を考える  第6章 文化の中の心理療法ー文化的抵抗と文化的交渉  第7章 心理療法を再考するー霊から心へ 第4部 方法について  第8章 野生の事例研究論ーーありふれた心理臨床家のための方法  補 章 ありふれた事例研究執筆マニュアル 複数の純金と合金そしてフロイトアヒルーーあとがきに代えて

人文・思想・社会 > 心理学 > 臨床心理学・精神分析
人文・思想・社会 > 心理学 > 心理学一般

みんなの感想

まだ感想はありません。


登録している読者



この本を読んだ人はこんな本も読んでいます


シェニール織とか黄肉のメロンとか
評価:3.0 1件

教訓を生かそう!日本の自然災害史(全4巻セット)
0件

だんだんできてくる 道路
評価:3.0 1件

だんだんできてくる 橋(4)
評価:3.0 1件

だんだんできてくる ダム
評価:3.0 1件




Copyright (C) @Books All Rights Reserved   楽天ウェブサービスセンター