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「性格」のカラクリ 苫米地 英人(著) 誠文堂新光社 - @Books

「性格」のカラクリ

著者苫米地 英人
出版社誠文堂新光社
発売日2019年02月04日頃
サイズ単行本
価格1,430 円

“イヤな他人”も“ダメな自分”も一瞬で変えられる

ーー性格とは、「対人戦略」である。-- 臆病、意地っ張り、せっかち、嫉妬深い、自己中心的、無責任……。 人にはさまざまな心理的特性があり、それが人生で役に立つこともあれば、足を引っ張ってしまうこともある。 また、「自分はせっかちだから勇み足をしてしまう」「嫉妬深い性格がわざわいして他者を許せない」など、 私たちは、自らの「性格」によって生きづらさを感じていないだろうか?  しかしそもそも「性格」とは何なのか? 「個人に特有の性格など、ない」と苫米地博士はいう。 「性格は相手によって変わる。つまり、性格とは対人関係における「戦略」である」 したがって、性格で悩んでいる人とは、他人に自分の人格をコントロールされている、ということなのだ。 他人のコントロールから自由になるためには、「性格」の仕組みを理解しなくてはならない。 本書では、気鋭の認知科学者である苫米地英人博士が、性格の成り立ちや仕組み、変え方などを詳しく解説する。 ■目次抜粋 Part1 「性格」とは何か ・誰かの「性格」について話すことは、自己紹介にほかならない ほか Part2 「性格」についての悩みを、本気で解決する方法 ・「性格」の正体を知ることで、自分や他人のありのままの姿が見えてくる ・脳の「サボり」が、自己イメージを固定化する ほか Part3 なりたい自分になる具体的な道筋 ・「性格」を変えるうえで、なぜ「ゴールの設定」が効果的なのか ほか Part4 日本人の「性格」は、こうしてつくられた ・「性格を変えたい人」は、「本当は変わりたくない人」である ・日本人の「国民性」は、儒教によって作られた ・「優柔不断」「自己主張しない」は、むしろ美徳 ほか **************************************************

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