読んだ本・読みたい本を簡単登録、読書ソーシャルサービス ようこそ ゲストさん新規登録ログイン@Booksとはヘルプ
聖書の森の女たち 佐伯晴郎(著) 創元社 - @Books

聖書の森の女たち

著者佐伯晴郎
出版社創元社
発売日2000年09月
サイズ単行本
価格1,760 円

あたり前の女。彼女らは聖書の中に数多く登場するが、本書では、聖書の森の小道に現れ、木陰にたたずむ、そういう女性像に特に注目したい。聖書に主役として現れる人物、またキリスト教の歴史の中で活躍する人々は、ほとんど男性であるかのように見える。天地を創造したのは、男性神であり、彼が創造した最初の人間は男のアダムであった。その家系も歴史も男性中心に記録され、王も祭司も預言者も男たち、全イスラエルが待望したメシア(救世主)も男性名詞であり、そのように信じられたナザレのイエスも独身の男性であった。十二使徒も男性、その後を追う教父たちも男性、ローマ教皇も男性が継承してきた。では女たちは二流の人間、従順な信徒の群れ、男性のはしため、子を産んで育てる器にすぎないのか。絶対にそうではない。聖書を読んでみよう。それがわかる。

人文・思想・社会 > 宗教・倫理 > キリスト教

みんなの感想

まだ感想はありません。


登録している読者



この本を読んだ人はこんな本も読んでいます


教訓を生かそう!日本の自然災害史(全4巻セット)
0件

シェニール織とか黄肉のメロンとか
評価:3.0 1件

だんだんできてくる 道路
評価:3.0 1件

だんだんできてくる 橋(4)
評価:3.0 1件

だんだんできてくる ダム
評価:3.0 1件




Copyright (C) @Books All Rights Reserved   楽天ウェブサービスセンター