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〈あの世〉からの現地報告「三部作」(その(1))
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霊界便り三部作の序論とも言うべき本書には死の直後の様子、死後の界層、霊的身体のはたらきなどが平易な言葉で紹介され、それが訳編者による周到な解説と参考資料で補われている。また、著者ボージャが「まえがき」で指摘している「牧師の無知」の背景を明らかにするため、参考文献として「ウィリアム・ティンダルー新約聖書を英語に翻訳して火刑に処せられた男」が付され、キリスト教史の暗部に探りが入れられている。
人文・思想・社会 > 心理学 > 超心理学・心霊
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