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言葉って不思議だと思いませんか?
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| 著者 | 晴香葉子
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| 出版社 | 彩雲出版
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| 発売日 | 2015年12月25日頃
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| サイズ | 単行本
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| 価格 | 1,320 円
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その“言葉”を使うときの人間の心理
「頑張る」「分かった」「信じる」等、私たちが日常でよく使う言葉の裏には、どんな心理が隠されているのか。33の言葉をあげ、具体例を示しながら様々なシチュエーションで使われる言葉の深層心理を、多角的にかつ分かりやすく解説します。
(以下「まえがき」より抜粋)
言葉というのは、発する側も受け取る側も、そのままの意味で使っていないことが多々あります。 それなのに、多少の誤解やトラブルが生じることはあっても、ほとんどの人がこれといって疑問を抱くこともなく、日々言葉を使って何かを伝え、受け取り、家族・コミュニティ・社会生活が成り立っています。 これはよくよく考えてみると、ちょっと不思議なことだと思いませんか? 本書では日常よく使われる33の言葉を取り上げ、その言葉が使われるときの人間の心理とその傾向性を探っていきます。
はじめに──心を探る第一の扉
第一章 会話の言葉
1信じる/2許す/3できない/4思うけど言えない/5わかった/6考えとく/7勝手にしろ
言葉の心理学1 ──はじめに言葉があった
第二章 恋愛の言葉
8純愛/9恋心/10心変わり/11運命
言葉の心理学2──オックスブリッジ・アクセント
第三章 人間関係の言葉
12人間関係/13トラブル/14嫉妬/15依怙贔屓/16知ったかぶり/17ここだけの話/18悪口/19褒める/20感謝/21傷ついた/22愛
言葉の心理学3──プラグマティックス
第四章 在り方
23続かなかった/24やる気がでない/25決められない/26だってしかたがない/27私なんて/28がんばる/29自尊心
言葉の心理学4──ポライトネス
第五章 人生を彩る言葉
30情熱/31希望/32幸せ/33自由
おわりに──言葉の不確実性
人文・思想・社会 > 言語学
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