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人間の知恵の歴史ーー宗教・哲学・科学の視点から
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復刻版シリーズ3近代篇
哲学・科学の「知」も宗教の「知」と同じく原生命や神性への没入・結合を求めている。
ルター、ヘーゲル、ニュートン……
第三巻「近代篇」では、「生きる知恵」によって新たな市民社会を形成し、科学技術の進展をもたらした人間が、近代国民国家という神話をめぐって翻弄されるまでを描き出す。
「生きる知恵」を記述しながら同時代に応えようとした哲学史、シリーズ全三巻完結!
第一章 中世から近代へ
新しいものの芽生え
第二章 近代科学の成立
科学の代表的人間像・ガリレイとニュートンを中心として
第三章 近代哲学への道
経験の哲学(ベーコン)と理性の哲学(デカルト)
第四章 近代市民社会の成立とその思想
自由啓蒙思想家たち
第五章 ヨーロッパ的教養の観念的統一
カント、ヘーゲルを中心として
人文・思想・社会 > 宗教・倫理 > 宗教学
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