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水のパワーを知り、巡る旅
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| 著者 | 柴田泰典
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| 出版社 | 牧歌舎
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| 発売日 | 2024年10月29日頃
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| サイズ | 単行本
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| 価格 | 1,760 円
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地球環境保全、生物多様性、安全・安心な生活の維持・発展等に欠かすことができない水が有するパワー、機能を知り、ありがたさを実感し、住みよい社会づくりのための探究力を高める必読の書。
地球は大きさ、太陽との距離等の関係により、引力と遠心力が釣り合い、水、酸素、窒素、二酸化炭素等の重い成分は大気圏内から逸脱しないで留まり、約30億年前に水の惑星となり、生物が生息できる環境となった。しかしながら、石油等の燃焼による二酸化炭素が増加して地球温暖化が進行し、水、大気の動きに異変が生じて異常気象が頻発し、局地的な水害、渇水、土砂災害が起こり、人々を苦しめている。
一方、水は極性分子であることなどより、多くの特異な特徴、パワーを有する。
特異な特徴、パワーにより、地球環境は維持され、生命の維持・進化があり、生活の維持・発展がある。
水を知り、水を巡る旅などを通じて、さらに寓話などを教訓とし、安全・安心な生活、社会づくりのための探究力を高めることに役立てば嬉しい限りである。
はじめに
1 水のパワー
2 地球の水起源
3 水収支
4 地球環境の維持・破壊
5 生命の維持・進化
6 生活の維持・発展
7 水を巡る旅
ダム・水力発電所、河川の治水施設(洪水調節池、放水路など)、疏水、水源の森・源流の森、渓谷、水の都など約60ケ所を紹介
8水の関する寓話
あとがき
参考資料
科学・技術 > 工学 > 建設工学
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