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裏千家茶道点前と棚の扱い26 (淡交テキスト)
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〈淡交テキストは2024年から3年間、点前の流れをわかりやすく、ポイントを押さえて紹介してゆきます。〉
〈毎月、基本的な点前のほか棚の扱いも紹介、解説。そして26年も増刊号をお届けする予定です。〉
2024年から引き続き「淡交テキスト」は、千宗室家元監修、今日庵業躰部指導による、点前と棚の扱いを紹介、解説してゆきます。
コンパクトになることでお稽古前のおさらいや、普段の予習復習にも役立ちます。≪点前≫では、基本となる平点前からはじまり、季節の点前や茶箱、立礼など基本的な点前を毎月解説し、点前のワンポイントもお伝えします。続く≪棚の扱い≫では、歴代家元のお好みの棚と扱いを写真をまじえて紹介。26号は続き薄茶(炉)を紹介、解説します。棚は淡々斎好の寿棚、炉の時季のみで用いる角棚を紹介します。角棚は半台子ともいわれ、初炭手前では天板に羽箒・香合を入り荘りにし、棗を荘り付けられる唯一の小棚です。
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