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懐石新書
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| 著者 | 依田 徹
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| 出版社 | 淡交社
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| 発売日 | 2025年07月04日頃
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| サイズ | 単行本
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| 価格 | 2,530 円
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革命と継承の日本料理
〈日本料理の歴史を辿れば懐石がわかる!〉
〈無形文化遺産・和食の一端を担う「懐石」の正体に迫る〉
茶の湯における茶会の到達点ともいえる茶事において、「食」の部分を担う懐石。至高の茶を喫するためのプロローグともいえるこの懐石が現行の姿に至るまでの過程は、日本料理の成り立ちと切り離して考えることはできません。本書は、茶道史家にして茶の湯者でもある著者が、「新たな器」「調味料の発展」「交通の発達」など、「懐石」がその時代、その場にいた人々の要請にあわせ、いかなる変遷を経てきたのかを読みやすく、わかりやすく、楽しみながら活写します。先行研究における懐石の成立をふまえ、各時代の特徴的な献立を交えながら、日本料理の様式的変化と現在の懐石の姿について多方向から迫ります。
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