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家康くんの経済学入門 (ちくま新書)
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| 著者 | 内田勝晴
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| 出版社 | 筑摩書房
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| 発売日 | 2001年05月21日頃
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| サイズ | 新書
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| 価格 | 748 円
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おカネと貯蓄の神秘をさぐる
鼠小僧は徳川幕府の経済政策の手先だった。貯蓄は、誰かが使ってやらないと不況の元凶になる。貨幣は瓦でも石でもよいという先進的な勘定奉行がいた。ハリス米総領事は法外な為替レートを押し付けて大儲けした。貨幣悪鋳、つまり“ニセ金造り”で徳川幕府は栄えた。新井白石は石頭の経済音痴だった。高橋是清は世界に先駆けてケインズ政策を行った。経済学と経済史をミックスし、エンターテイメントで味付けした画期的な入門書。
新書 > ビジネス・経済・就職
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