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古美術の目 安東次男(著) 筑摩書房 - @Books

古美術の目 (ちくま学芸文庫)

著者安東次男
出版社筑摩書房
発売日2001年08月08日頃
サイズ文庫
価格1,650 円

たしかな目利きとして高名な安東次男が、長年書きついだ古美術随想のなかから、今も心を寄せるものをみずから選んだ練達の文章53篇を収録。しがらきへの道、古備前のふるさと、灰被ぎと塗土、桃山の茶陶、水とやきもの、直しということ、白鳳の韻、しぐれの仏、半日の閑など、やきもの、仏像、絵画、文房具、工芸品にいたるまで、鋭い感性に裏打ちされて、出合いの妙と物を活かす工夫を語り、古き美しきものとの対話をつづる。古格をふまえた安東古美術論の集大成。

文庫 > 人文・思想・社会
ホビー・スポーツ・美術 > 工芸・工作 > 骨董

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