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『正法眼蔵』読解(8) (ちくま学芸文庫)
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| 著者 | 森本和夫
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| 出版社 | 筑摩書房
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| 発売日 | 2005年01月10日頃
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| サイズ | 文庫
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| 価格 | 1,430 円
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日本文化史上、また仏教思想史上屈指の名著『正法眼蔵』。古来、難解をもって聞こえてきたが、そこでは一体何が語られているのか。その真髄はテクストにある。テクストとは、ただひたすら読み解かれるべきものとして現前する。読むということは、既得の知識を本文に当てはめたり、本文から新たな知識を獲得することではない。逆にあらゆる知識の束縛を打ち破り、そこから抜け出していく行為なのだ。常に世界へ、未来へと開かれている『正法眼蔵』の「七十五巻本」と「十二巻本」の全文を各段落ごとに掲げ、それぞれを精緻に読み解く。第8巻は、第六十一龍吟より第七十五出家までと、別本四種を収録。
文庫 > 人文・思想・社会 人文・思想・社会 > 宗教・倫理 > 仏教
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