|
|
|
|
小田実の世直し大学
|
つねに編著者の念頭にあることは、リベラリズムにはそれ相当の責任倫理が伴うべきものだということである。教育や研究の現場に在って、世上おこなわれている大学論にある距離を感じつつ、しかし、編著者が追求してきたものがけっして時代遅れでも認識不足でもなく、まさに現場をふまえた議論であることを確信しているがゆえに、あえてリベラリズムの重要性を揚言したいのである。本書は、現代の思想状況に市民的日常をふまえつつ迫ろうと意図したものである。
小説・エッセイ > エッセイ > エッセイ
|
 みんなの感想
登録している読者
この本を読んだ人はこんな本も読んでいます
|
|
|
|