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小説家大岡昇平
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| 著者 | 菅野昭正
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| 出版社 | 筑摩書房
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| 発売日 | 2014年12月10日頃
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| サイズ | 単行本
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| 価格 | 3,300 円
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戦後文学史に不滅の輝きを放つ小説群ー卓抜な読解に浮び上がる、豊饒な作家の“全体像”。『俘虜記』により作家として出発、ベストセラーとなった『武蔵野夫人』『野火』『花影』、完璧主義による壮大なレクイエム『レイテ戦記』。さらに『事件』、『堺港攘夷始末』までー歴史の激流の中で誠実な歩みをつづけた小説家大岡昇平の“ながい旅”の軌跡を、透徹した作品分析によって描き出す。
人文・思想・社会 > 文学 > 文学史(日本)
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