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一冊で日本史と世界史をのみこむ本
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| 著者 | 山本博文
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| 出版社 | 東京書籍
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| 発売日 | 1999年09月
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| サイズ | 単行本
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| 価格 | 1,870 円
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本書は、現在、社会人として活躍されている方が、常識として持っておくべき日本史と世界史の知識をまとめたものです。もちろん、「日本史と世界史の流れをまるごと一気にのみこむ」などということは、正直言ってなかなかできることではありませんが、歴史を変えるような重大事件だけを追って、おおよその流れをつかむことはできます。テーマ別にまとめられておりますが、通読すれば歴史の流れを断絶なく把握できます。また、今までは、日本史と世界史が別々に教えられてきたので、どうしても両者が結びつきませんでしたが、たとえば、日本で摂関政治が始まった頃に、ヨーロッパではフランク王国が分裂して現在のイタリア・ドイツ・フランスの原形ができたとか、松平定信の寛政の改革が、フランス革命と同じ頃だということが結びつくよう、日本史の各テーマの下に、「そのころ世界は…」という欄を作り、その関係がわかるようにしています。
人文・思想・社会 > 歴史 > 日本史
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