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ポケットのなかの天使
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定年間際のバスの運転手バートのもとに、天使がやってきた。指でつまみあげられるくらいの小さなかわいい天使に妻のベティは大喜び。学校で調理師をしているベティは、アンジェリーノと名付けた天使を早速職場に連れて行った。学校に天使が! 生徒たちは大喜びだ。だが、そんなアンジェリーノの様子をうかがう黒ずくめの怪しい影が。国際アンデルセン賞受賞の名手が描く、『肩胛骨は翼のなごり』とはひと味ちがう可愛い天使の物語。
小説・エッセイ > 外国の小説
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