|
|
|
|
幽霊もしらない
|
乗り過ごした常磐線の車内で、ふと手にしてしまった詞集。それにはドSな霊が取り憑いていた!?音楽ユニット「ルナティカン」の美人ヴォーカル・広瀬琉奈を名乗る霊は、自分を殺した犯人を捜しなさい、と喚き散らす。確か一ヶ月前に事故死したはずだが…。しぶしぶ彼女のリクエストに応じた入江康輔は、自分での調査に限界を感じ、ある私立探偵に事件の調査を依頼した。戸川涼介という探偵に。青年の悪戦苦闘の日々を、ユーモラスに描く長編ミステリ。
小説・エッセイ > 日本の小説 > 著者名・やらわ行 小説・エッセイ > ミステリー・サスペンス
|
みんなの感想
 | cunel2015 2016-12-20 更新 | | この設定ならもっと面白くなりそうなのにイマイチ なんか勿体無い
女王様と私(歌野晶午)な的な面白さを期待したんだけど・・・
でも2つの真相のうち1つは並だけどもう1つは楽しめる |
登録している読者
この本を読んだ人はこんな本も読んでいます
|
|
|
|