|
|
|
|
証拠が問題 (創元推理文庫)
|
八月の月曜の晩、わが家でひとり過ごしていたところ、出張中のはずの夫スティーヴンが突然帰宅してきた。仕事が早く終わったので、という弁解に釈然としないものを感じるアリソンだったが、真夜中を過ぎるころ、今度は二人の刑事の訪問を受ける。彼らは、今夜一件の殺人が発生したこと、その現場で死体のそばにひざまずいているスティーヴンの姿が目撃されたことを告げた。打ちのめされながらも、夫の潔白を証明するため、アリソンは奔走を開始したが…。多彩な作風を誇る技巧派の雄が、二転三転するプロットと意外な真相を仕掛けた会心作。
文庫 > 小説・エッセイ 小説・エッセイ > 外国の小説 小説・エッセイ > ミステリー・サスペンス
|
みんなの感想
登録している読者
この本を読んだ人はこんな本も読んでいます
|
|
|
|