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シリコンバレーのドローン海賊 (創元SF文庫)
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人新世SF傑作選
人新世(じんしんせい)
人類の活動が地球環境に
顕著な影響を及ぼす時代のこと。
グレッグ・イーガンら気鋭の作家が
激変する未来を予見する
人新世(じんしんせい)とは「人間の活動が地球環境に影響を及ぼし、それが明確な地質年代を構成していると考えられる時代」、すなわちまさに現代のことである。パンデミック、世界的経済格差、人権問題、資源問題、そして環境破壊や気候変動問題……未来が破滅的に思えるときこそ、SFというツールの出番だ。グレッグ・イーガンら気鋭の作家たちによる、不透明な未来を見通すためのアンソロジー。解説=渡邊利道
■目次
メグ・エリソン「シリコンバレーのドローン海賊」
テイド・トンプソン「エグザイル・パークのどん底暮らし」
ダリル・グレゴリイ「未来のある日、西部で」
グレッグ・イーガン「クライシス・アクターズ」
サラ・ゲイリー「潮のさすとき」
ジャスティナ・ロブソン「お月さまをきみに」
陳楸帆(チエン・チウフアン)「菌の歌」
マルカ・オールダー「〈軍団(レギオン)〉」
サード・Z・フセイン「渡し守」
ジェイムズ・ブラッドレー「嵐のあと」
ジェイムズ・ブラッドレー「資本主義よりも科学 ──キム・スタンリー・ロビンスンは希望が必須と考えている」
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