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Rp.+(レシピプラス)2025年春号 Vol.24 No.2 おさらい! がん治療薬の基本
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2人に1人ががんに罹患するともいわれるなか,外来でのがん治療も増えています.がん領域を専門としていない医療スタッフも,いつ,がん治療中の患者さんに抗がん薬について聞かれてもよいように,この1冊で「がん」と「がん治療薬」の基本をおさえましょう.がん治療薬の分類ごとの特徴や作用機序を図とともに整理してまとめています.
がん治療中の患者さんを,自信をもってサポートできる薬剤師・医療スタッフになるための一冊です!
〈主な内容〉
■がん治療の効きどころ
がん治療の目的と,薬物治療の立ち位置/知っておきたい「がん用語」
■がんはどこからやってくる?
がんが生活を脅かすまで/がんになりやすい人,がんになりやすい環境ってある?/がんを早期発見するには?
■がん治療“薬”の効きどころ
細胞障害性抗がん薬/分子標的薬/免疫チェックポイント阻害薬/ホルモン薬
■がん治療“薬”の効きどころ
診断や治療効果判定に関わるバイオマーカー/治療選択に関わるバイオマーカー・コンパニオン診断薬/はじめての薬理遺伝学Q&A 〜くすりの効きめは人それぞれ?〜/治療計画(レジメン)には何が含まれる? 誰が決める?/地域で支える!薬局から見る患者対応のリアル 地域で使える! 副作用対策・対応で連携するための共通言語
▽連載
最近のコクシ/プレイバック物化生/ハマゾン/漢方検聞録
がん治療の効きどころ
1 がん治療の目的と,薬物治療の立ち位置
2 知っておきたい「がん用語」
生検/コンパニオン診断/MMRとMSI/組織型/病期・TNM分類/AYA・妊孕性/がん悪液質/がんゲノム/遺伝子パネル検査/レジメン/分子標的薬/CVポート/有害事象・副作用/アピアランスケア/支持療法/5年生存率/OS・PFS/がん診療の拠点病院
がんはどこからやってくる?
1 がんが生活を脅かすまで
2 がんになりやすい人,がんになりやすい環境ってある?
3 がんを早期発見するには?
がん治療“薬”の効きどころ
1 細胞障害性抗がん薬
2 分子標的薬
3 免疫チェックポイント阻害薬
4 ホルモン薬
がん治療薬のチカラを最大限に引き出すには?
1 診断や治療効果判定に関わるバイオマーカー
2 治療選択に関わるバイオマーカー・コンパニオン診断薬
3 はじめてのゲノム薬理学Q&A 〜くすりの効きめは人それぞれ?〜
4 治療計画(レジメン)には何が含まれる? 誰が決める?
5 地域で支える! 薬局からみえる患者対応のリアル
文 献
Series
最近のコクシ
がんとくすり
ハマゾン.co.jp
がん治療は,どこで誤ったか
漢方検分録 ケースで学ぶ漢方薬の安全チェック
漢方薬の使い方の情報提供をしっかりと
プレイバック物化生
核医学画像診断法に使われる放射線の知識をプレイバック
book review
・薬立つ検査値(南山堂)
医学・薬学・看護学・歯科学 > 薬学 > 薬剤学・臨床薬学
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