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光の医学
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光と色がもたらす癒しのメカニズム
「光の治癒力」の知られざるメカニズムーー光と色の織りなす未来の医学
“光治療”のパイオニアとして新分野を開拓しつつある著者が、光・色と心身との相関関係を医学的に解明。
がん・精神障害・視覚障害の治癒や学習能力の向上への効果を論じた野心作。
*光は、視覚としてだけではなく「栄養」としても「摂取」され、眼から脳神経系へと送られる
*蛍光灯などの人工光は、光のスペクトルがアンバランスであり、心身の病気の大きな原因となる
*日光などの自然光を浴びたり、各人に不足している色を照射したりすると、生体リズムは安定し、心身のバランスが見事に回復する
*光と色による治療は、学習能力の向上から、がんの治癒にいたるまで、驚異的な効果がある
第一部 光あれ
人体は光電池/「目は心の窓」/松果体は「心の本拠地」/色は命の虹/人工光過剰照射は有害なのか
第二部 光こそ新しい医療
開明的な先駆者たち/治療家にとっての新しい視野/光、色、学習/がんにもたらされる新しい光/光──奇跡をもたらす自然の医療/紫外線は是か非か/「虹の食事」で健康になる
第三部 未来へと届く光
健康と治癒への新しいパラダイム/光に照らされた知恵/光──人間に残された最後の開拓地
美容・暮らし・健康・料理 > 健康 > 家庭の医学
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