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元気だせ日本人
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堀場雅夫と21人のベンチャー
これからの技術というとすぐハイテクという言葉を考える人がいるが、よそではできない製品が日本の強みである。日本製の工作機械はとうとう世界の50%までになった。これはまさに匠の技の結晶であって、機械の動く原理は見れば分かるが、よそでは作られない。先日、日本ガイシで百万ボルトの送電線用の碍子を見た。高さが二階建ての家くらいあって、開発に十一年掛かったという。これで一番難しいのは炉で焼くとき絶対、曲がらないようにすることだが、これはまさに匠の技の極致である。もちろん世界を独占している。日本は変わった。「個性」が生き残りの原動力になる。
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