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「社長」を狙うか、「社畜」で終わるか。
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思い通りの働き方を実現する経営者思考
■「別に、社畜でもいいや……。」
奴隷のように会社に使われているのに、文句も言わずに働く「社畜」。
……そんな皮肉が込められていたはずの言葉が、
景気低迷が続き、どんな企業にいても雇用が保証されなくなった今、
むしろ、「あきらめモード」で安穏と働く人を指すようになってきました。
「ずっと雇ってもらえるなら、社畜でもいいや」
「いや、社畜にはなりたくない。でも、もう社畜かも知れない」
「社畜にならないためにはどうすればいいのか?」
本書は、そんな人たちに、ぜひ読んでもらいたい本です。
そういう考え方や悩みを抱えたままでいると、明らかに「ソン」をするからです。
■社長を狙うと、すべてがうまく回りだす
「社長を狙え」などと言われたところで、
暑苦しくガツガツした“マッチョ”な考え方にしか思えないかも知れません。
しかし、実際に社長になるかどうかは、実は重要ではありません。
組織でサラリーマンとして働く以上、最も効率的に成長できる唯一の方法が、
「社長を狙って働く」ことなのです。
高校1年のときに「40歳で社長になる」と決めてから、
実際にトリンプ・インターナショナル・ジャパンの社長に就任し、
「19期連続増収増益」の偉業を達成した吉越浩一郎氏。
吉越氏は、「社長を狙っていた」からこそ、
ドブ板営業も、上司に手柄を横取りされても、
深夜残業続きで離婚の危機に陥っても、
あらゆる理不尽や逆境を、血肉に変えていくことができたと振り返ります。
本書では、「社長を狙う」ことによるメリットと、
「狙わずに社畜のままで過ごす」ことのデメリットを、
吉越氏が自身のエピソードを交えて書き下ろしています。
社長を目指して働く人だけが、上手くいくと理解できるはずです。
■もう「仕事術」の本を読む必要はない
「リーダーシップ」「マネジメント力」「問題解決力」「危機管理能力」「コミュニケーション力」「先見性」「判断力」「大局観」……。
「社長を狙う」と決めたその日から、
個別の「仕事術」を鍛えるための努力は必要なくなります。
ビジネスパーソンとして必要な「能力」は、
すべて、「社長を狙う」中で“自然と身につく”からです。
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