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「社長」を狙うか、「社畜」で終わるか。 吉越浩一郎(著) 日本実業出版社 - @Books

「社長」を狙うか、「社畜」で終わるか。

著者吉越浩一郎
出版社日本実業出版社
発売日2013年11月13日頃
サイズ単行本
価格1,650 円

思い通りの働き方を実現する経営者思考

■「別に、社畜でもいいや……。」 奴隷のように会社に使われているのに、文句も言わずに働く「社畜」。 ……そんな皮肉が込められていたはずの言葉が、 景気低迷が続き、どんな企業にいても雇用が保証されなくなった今、 むしろ、「あきらめモード」で安穏と働く人を指すようになってきました。 「ずっと雇ってもらえるなら、社畜でもいいや」 「いや、社畜にはなりたくない。でも、もう社畜かも知れない」 「社畜にならないためにはどうすればいいのか?」 本書は、そんな人たちに、ぜひ読んでもらいたい本です。 そういう考え方や悩みを抱えたままでいると、明らかに「ソン」をするからです。 ■社長を狙うと、すべてがうまく回りだす 「社長を狙え」などと言われたところで、 暑苦しくガツガツした“マッチョ”な考え方にしか思えないかも知れません。 しかし、実際に社長になるかどうかは、実は重要ではありません。 組織でサラリーマンとして働く以上、最も効率的に成長できる唯一の方法が、 「社長を狙って働く」ことなのです。 高校1年のときに「40歳で社長になる」と決めてから、 実際にトリンプ・インターナショナル・ジャパンの社長に就任し、 「19期連続増収増益」の偉業を達成した吉越浩一郎氏。 吉越氏は、「社長を狙っていた」からこそ、 ドブ板営業も、上司に手柄を横取りされても、 深夜残業続きで離婚の危機に陥っても、 あらゆる理不尽や逆境を、血肉に変えていくことができたと振り返ります。 本書では、「社長を狙う」ことによるメリットと、 「狙わずに社畜のままで過ごす」ことのデメリットを、 吉越氏が自身のエピソードを交えて書き下ろしています。 社長を目指して働く人だけが、上手くいくと理解できるはずです。 ■もう「仕事術」の本を読む必要はない 「リーダーシップ」「マネジメント力」「問題解決力」「危機管理能力」「コミュニケーション力」「先見性」「判断力」「大局観」……。 「社長を狙う」と決めたその日から、 個別の「仕事術」を鍛えるための努力は必要なくなります。 ビジネスパーソンとして必要な「能力」は、 すべて、「社長を狙う」中で“自然と身につく”からです。

ビジネス・経済・就職 > 経営 > 経営戦略・管理
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