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イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)
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| 著者 | 乾くるみ
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| 出版社 | 原書房
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| 発売日 | 2004年04月
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| サイズ | 単行本
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| 価格 | 1,760 円
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大学四年の僕(たっくん)が彼女(マユ)に出会ったのは代打出場の合コンの席。やがてふたりはつき合うようになり、夏休み、クリスマス、学生時代最後の年をともに過ごした。マユのために東京の大企業を蹴って地元静岡の会社に就職したたっくん。ところがいきなり東京勤務を命じられてしまう。週末だけの長距離恋愛になってしまい、いつしかふたりに隙間が生じていって…。
小説・エッセイ > 日本の小説 > 著者名・あ行
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みんなの感想
 | cunel2015 2011-11-19 更新 | | ストーリーはA面&B面という章の構成になってる
A面はなんか甘ったるくでベタベタしててリアルな感じ
B面はなんか絵空事みたいになってリアリティがなかった
ただ読み終わるころにストーリーの世界観が180度変わる
読んでるあいだはヒマなんだけど
読み終わると味わい深いものがある
これはどう判断してよいものか |
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