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〈新訳〉ローマ帝国衰亡史(下)普及版
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一七七六年に初巻が発売されるや、たちまち希代の名著としての地位を確立したギボンの『ローマ帝国衰亡史』。その絶大なる人気ゆえに激しい批評にもさらされたが、論敵からでさえ「言語が続くかぎり、この書は永遠に続く」と評価されたこの歴史書に、現代人は何を学ぶべきなのか。本書では、原著に記された各時代の代表的な章を選び、下巻(第8章〜終章)では、ユリアヌス帝の登場からローマの滅亡までの歴史を眺望する。
人文・思想・社会 > 歴史 > 世界史
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