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ウィルフレッド・R・ビオン 長い週末
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1897-1919
ビオンの複雑な生い立ちから、第一次大戦での体験までを綴った珠玉の自伝。青春、戦争、友人との死別など、人格形成と心の専門家への道を進むまでを自ら詳説する。
序 文(クリス・モーソン)
長い週末 1897-1919--或る人生の一部 一九八二年
編者序文(クリス・モーソン)
長い週末 1897-1919--或る人生の一部
はじめに(フランチェスカ・ビオン)
序(ウィルフレッド・ルプレヒト・ビオン)
インド
一〜九
英 国
一〜十七
戦 争
一〜四十三
ウィルフレッド・R・ビオン年表
[原題]The complete works of W. R. Bion volume I. The long weekend 1897-1919: Part of a life
[著者紹介]※初版刊行時のものです
ウィルフレッド・R・ビオン(Wilfred Ruprecht Bion)
1897年イギリス領インド帝国マトゥーラにて生、1979年オックスフォードにて没。
イギリスの精神分析者。50歳で資格取得後、重要論文、著作を発表、英国精神分析協会の役職を歴任。1968年、ロサンゼルスに移住。代表的な四冊は、『セヴン・サーヴァンツ』(邦訳名は『精神分析の方法』)にまとめられている。彼はフロイト、クライン以後の精神分析の発展に大きな貢献を果たし、その死後も国際的評価は高まり、彼の切り開いた領域は研究され続けている。その試みは、集団精神力動の理解から精神病世界の研究・心の世界の成立発展過程・人間の知ることの性質の探究に及んでいる。8歳でイングランドの寄宿学校へ入学し、19歳で志願して従軍、戦車大隊で第一次世界大戦を経験した、彼の数奇な人生は、『長い週末』および『我が罪を唱えさせよ』に詳しい。
人文・思想・社会 > 心理学 > 臨床心理学・精神分析
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