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世界でいちばんすてきなところ (文研ブックランド)
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おばあちゃんはくつみがきの道具とお客さんがすわるいすをかってくれた。観光案内所の前でぼくはくつみがきをはじめたんだ。はたらくのは、たのしかった。だけど、日に1度だけ、くつみがきのしごとをやめてしまいたくなるときがあった。おなじくらいの年の子どもたちが、ぼくの前を通って学校へいくときだ。ぼくはとりのこされたような気がしてさびしかった。小学中級から。
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