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まじょばーのたまごやき
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まじょばーは、病気で亡くなったぼくのお母さんのお母さん。優しかったお母さんとは段違いで、ぼくとお父さんのアパートにしょっちゅうやってきては、ぼくの勉強のことや、たまった洗濯物について、がみがみいう。
ある日、まじょばーは「ゆうたをひきとらせてもらいます。」と、お父さんに言った。お父さんと離れたくないぼくは、自分なりに考え、自分でできることはちゃんとできるように、精一杯努力した。だけど、まじょばーは納得しない。
そして、まじょばーと「たいけつ」することになり……。
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