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翻訳技法実践論
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| 著者 | 稲垣直樹
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| 出版社 | 平凡社
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| 発売日 | 2016年05月20日頃
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| サイズ | 単行本
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| 価格 | 2,750 円
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『星の王子さま』をどう訳したか
不特定多数の読者を想定する「出版訳」。それは学校で親しんだ「講読訳」とは根本的に異なる。したがって、いくら「講読訳」に習熟しても「出版訳」にはほとんど役立たない。この衝撃的でありながらも、じつはよく囁かれる事実をまえに、長年教壇に立つ外国文学研究者として処方箋を伝授。翻訳談義めかした韜晦とは無縁の具体的な技術論。翻訳の美徳と快楽は自虐的なまでの無私の徹底。その域に至るために必要な方法と技術とは何か。
人文・思想・社会 > 言語学
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