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ゾルゲ事件 (平凡社新書)
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| 著者 | 加藤哲郎
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| 出版社 | 平凡社
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| 発売日 | 2014年03月17日頃
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| サイズ | 新書
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| 価格 | 902 円
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覆された神話
「二〇世紀最大のスパイ事件」ともいわれるゾルゲ事件。そのイメージは戦後、東西冷戦下における情報戦の文脈の中で形作られてきた。それが過去のものになった今、戦前の特高警察、占領期の米軍ウィロビー報告によって定説化した「伊藤律・発覚端緒説」をはじめ、「大きな物語」の構図が様々な形で綻びを見せている。ゾルゲ事件を二重の意味での情報戦として再考し、その真相を探る。
新書 > その他 人文・思想・社会 > 軍事 人文・思想・社会 > 歴史 > 日本史
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