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江戸のいろごと(983;983) (平凡社新書)
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| 著者 | 稲田 和浩
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| 出版社 | 平凡社
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| 発売日 | 2021年08月12日頃
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| サイズ | 新書
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| 価格 | 968 円
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落語で知る男と女
《目次》
はじめに
第一章 吉原へご案内
第二章 四宿、岡場所の女たち
第三章 若い男女の恋物語
第四章 禁断の恋物語・不倫の掟
第五章 江戸のセクシャル・マイノリティ
第六章 そして、めでたく結ばれる
あとがき
《概要》
日本人は恋愛下手と言われるが、そんなことはない。古くは『伊勢物語』や『源氏物語』、江戸時代には、西鶴や近松がさまざまな恋を綴った。市井の人々の暮らしを描いた落語でも、遊女との駆け引きから、身分違いの恋、夜這い、不倫、男色、夫婦関係に至るまで、深くて濃い男女の話が語られている。二百六十年の平和を謳歌した江戸時代。ときめき溢れる、男と女の色模様をのぞいてみよう。
はじめに
第一章 吉原へご案内
第二章 四宿、岡場所の女たち
第三章 若い男女の恋物語
第四章 禁断の恋物語・不倫の掟
第五章 江戸のセクシャル・マイノリティ
第六章 そして、めでたく結ばれる
あとがき
新書 > ホビー・スポーツ・美術 人文・思想・社会 > 民俗 > 風俗・習慣
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