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共振するデジタル人文学とデジタルアーカイブ (デジタルアーカイブ・ベーシックス)
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| 著者 | 鈴木親彦
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| 出版社 | 勉誠社
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| 発売日 | 2023年07月31日頃
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| サイズ | 単行本
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| 価格 | 3,520 円
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デジタル人文学(人文情報学・Digital Humanities;DH)と、デジタルアーカイブ(DA)の関係は長く深い。
一方の分野の成果が、直接的・間接的に両分野の発展につながることを、DHとDAの研究者・専門家による論考によって示そうと試みた一冊。
本書の趣旨と構成 鈴木親彦
第1部 DAとDHの関係
第1章 デジタル・ヒューマニティーズとデジタルアーカイブ 赤間亮
第2章 デジタルアーカイブ社会実現に向けたレイヤー構造の必要性と人文学の役割 永崎研宣
第2部 DHにおけるDA構築
第3章 人文学の大規模な研究基盤構築ー新日本古典籍総合データベース 山本和明
第4章 大学図書館におけるDHとデジタルアーカイブ 西岡千文
第5章 史料をデータとして考える 山田太造
第3部 DAを活用した研究実践・研究コミュニティの形成
第6章 デジタルアーカイブはデジタル・ヒューマニティーズに対して何ができるか?-一つの解としてのラボ事業 大沼太兵衛
第7章 デジタルアーカイブの活用に向けたコミュニティ形成ーTokyo Digital Historyを事例に 小風尚樹
第8章 デジタル・ヒューマニティーズ研究を通じたデータサイエンティスト育成の試み村井源
第4部 DAとDHの未来
第9章 書物研究今昔物語 佐々木孝浩
第10章 カタログ・レゾネからデジタル・アーカイブズへーボストン美術館日本美術総合調査プロジェクトを起点に 高岸輝
第11章 多量のデータ作成と計量分析を実践する歴史学研究者から見るDA・DHの希望と展望 小風綾乃
第12章 大学がつなぐDAとDH、大学をつなぐDAとDH 大向一輝
執筆者一覧
人文・思想・社会 > 雑学・出版・ジャーナリズム > その他
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