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にっぽんロビンソン (心にのこる文学)
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土佐の長平・無人島漂流記
東京から南へ約600キロメートルの太平洋上にうかぶ小さな無人島・鳥島。現在でもなお、ひとのすまないその孤島に、二百年以上前に漂着し、孤独や絶望とたたかいつづけた男がいた。男は、島に生息するアホウドリを食べて生きのびつつ、故郷に帰る日をゆめ見た。そして十三年後-あらゆる困難にうち勝ち、男はついに無人島を脱出し、生還を果たした。実際の記録をもとに、類いまれなる不屈の精神で奇跡をうんだ、土佐の船乗り・長平の生きるすがたをえがく感動の物語。
絵本・児童書・図鑑 > 児童書 > 児童書(日本)
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