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マイヤ・プリセツカヤ (コミック版 世界の伝記 34)
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ソ連の首都モスクワに生まれたマイヤは、踊ったり演じたりすることが大好きで、バレエ学校に入学する。楽しい学校生活を送っていたが、ある日突然、スターリンの粛清により父は逮捕され、母も行方不明になってしまう。マイヤはおばに引き取られ、バレエ学校を卒業した。その後マイヤは、ボリショイ・バレエに入団し、華やかなトップスターとして活躍する。だがその一方で、ソ連当局からスパイや亡命を疑われて24時間監視され、海外公演も許されない日々が続いた。さまざまな政治的圧力がかけられるなか、マイヤはバレエを踊るために闘い続け、ついに海外の舞台に立つ。マイヤの踊りは、その実力の高さで、世界中の観客たちに大きな衝撃をあたえるのだった。--20世紀最高とうたわれた偉大なバレリーナの物語。
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