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泣きたい午後のご褒美 青山 美智子(著) ポプラ社 - @Books

泣きたい午後のご褒美 (ポプラ文庫 日本文学 512)

著者青山 美智子 / 朱野 帰子 / 斎藤 千輪 / 竹岡 葉月 / 織守 きょうや / 小川 糸
出版社ポプラ社
発売日2025年03月05日
サイズ文庫
価格770 円

どんなときでも「喫茶店」でのひと休みと「物語」が、 私たちを癒してくれる。 いま最注目の作家陣が、 お茶の時間に交錯する人間ドラマを紡ぐ、 心をやさしく潤す短編集。 ●作品紹介 憧れのカフェでバイトをはじめた僕。 店員として足りないものがあるのでは、と悩む僕に先輩は言う。 「カフェっていうのはね、恋にあふれたファンタジーワールドなんだよ」 ーー青山美智子「サロンエプロン」 仕事に疲弊する私のもとに届いた、 高校時代の親友からの15年ぶりのメッセージ。 思い出のルノアールで、ウィンナーコーヒーを飲みながら作るのは、 大谷翔平の人生設計ばりのプランニングシート? ーー朱野帰子「痛い人生設計を作る、ルノアールで」 昭和初期に建てられた洋館で週末の夜だけ イブニング・ティーが楽しめる「ミント邸」。 名物は極上のホットケーキとマダムが提供する紅茶占いで……。 ーー斎藤千輪「究極のホットケーキと紅茶占い」 神保町のレトロ喫茶に迷い込んだ女子高生の千紗。 ケチャップ色のナポリタンに、こだわりのコーヒーを供してくれるそこは、 まさに夢のワンダーランド! ーー竹岡葉月「不純喫茶まあぶる」 気になる同級生の秘密を偶然知ってしまった高校生の映史は、 マスターがあらゆる「告白」をただ受け入れてくれる喫茶店 「キルシェ」のカウンターに座るが……。 ーー織守きょうや「彼と彼女の秘密と彼」 こちらとあちらの「中間生」にあるナカマ茶屋。 ヒミコさんたちが最後に食べたいものを提供しながら、 わたしはツレを待っているのです。 ーー小川糸「浮島 イルフロッタント」

文庫 > 人文・思想・社会
文庫 > 小説・エッセイ
小説・エッセイ > 日本の小説 > 著者名・あ行

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