|
|
|
|
硝子の塔 (扶桑社ミステリー)
|
ケイ・ノリスはニューヨークに住む魅力的な女性編集者。最近同棲生活に破れた彼女は、心機一転のため、マディソン・アベニューの二十一階建て高層マンションに引っ越すことにした。そのマンションは建ってまだ二、三年というのに死者が四人も出、とかくの噂があったものの、部屋からの眺めも調度もすばらしかった。だが、この建物にはとんでもない秘密があった。オーナーがすべての部屋に日本製の高性能ビデオカメラをひそかに取り付け、住人の私生活を覗いていたのだ。アイラ・レヴィンがひさびさに放つ超話題作。
文庫 > 人文・思想・社会 文庫 > 小説・エッセイ 小説・エッセイ > 外国の小説
|
みんなの感想
登録している読者
この本を読んだ人はこんな本も読んでいます
|
|
|
|