|
|
|
|
恋人よ(上)
|
それぞれの結婚式二時間前、運命的な出会いをした航平と愛永。ただ一度の出会いであった筈なのに運命の歯車は、二人を壁一つ隔てただけの隣人として再会させる。互いの伴侶とのすれちがいから、次第に深く魅かれあう二人。二人は肉体関係を否定し、私書箱を利用したプラトニック・ラブを選んだのだった。だが、運命は四人を容赦無く翻弄する…『素晴らしきかな人生』『ラストソング』『この愛に生きて』等の作品で人間の持つ悲しみと苦悩、そして喜びを描いた野沢尚が満を持して送る自信作。
小説・エッセイ > 日本の小説 > 著者名・な行
|
 みんなの感想
登録している読者
この本を読んだ人はこんな本も読んでいます
|
|
|
|