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雪の狼と紅蓮の宝玉(下) (扶桑社ロマンス)
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シェンナは“サイネット”から離脱し“スノーダンサー”の群れに亡命したその瞬間から、ホークにどうしようもなく魅了されてきた。胸を焦がす一途な想いがようやく成就したそのとき、彼女は冷たい炎を操るXサイとしての自らの宿命と直面することに。しかも“純粋なるサイ”による大規模な軍事攻撃計画が発覚、群れは最大の危機にみまわれる。彼らを待ち受ける過酷な試練とは?ホークとシェンナに加えシェンナの伯父ウォーカーと群れの治療師ラーラの恋愛も展開。巻末には特別短編を収録!
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