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砂漠で見つけた愛 (ハーレクイン文庫)
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学生時代に離婚を経験し、男性不信になったアマンダは、仕事に打ち込み、キャリアを積むことを人生の目標としていた。土木技師としてモロッコに派遣されたのも、努力の結果なのだ。今回の取り引き相手のニコラス・ベン・サードは砂漠の民ベドウィン族のシークであるばかりか大富豪でハンサム、そして頑固で抜け目ないビジネスマンらしい。初めての会議の日、アマンダは初対面のシークに夕食に誘われた。言い寄ってくる男は無視してきたが、大事な客にそうはできない。それに、女性だから仕事ができないと思われたくないー彼の厚かましさに閉口しながらアマンダはいやいや招待に応じた。だが、シークとの食事は信じられないほど楽しいものだった。
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