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遅すぎたプロポーズ (シルエット・ロマンス)
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チャンドラー家は恋の季節1
みごとな仕立てのウエディングドレス、たくさんの結婚祝い。そしてハンサムで優しく、裕福な婚約者。女性なら誰もが夢見るような結婚を間近に控え、マディは幸福の絶頂にいるはずなのに、なぜか憂鬱だった。昔の恋人のことを思い出したせいかもしれない。もう忘れよう。私に心を開こうともせず、甘やかされたわがままな女だと決めつけたジョーのことなんて…。しかし結婚式を一週間後に控えたある日、隣に越してきた男を見てマディは唖然とした。成功して億万長者となったジョーが、彼女に笑いかけている。「今、僕は、たいていのものなら君に買ってあげられる」マディは思わず、彼の顔に平手打ちを食らわせた。
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