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幸せに続く道 (ハーレクインSP文庫 241)
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「あなたには娘がいます」
そう言えたらどんなによかったか…。
ロンドンで教師をしているケイトは故郷に向かっていた。
傍らにいる最愛の娘は目的地に着くのが待ちきれない様子だ。
18歳のとき、私も娘のように旅の終わりを切望していた。
愛する人に裏切られ、身ごもっていることを告げられぬまま、
ひとりぼっちで故郷をあとにしたときのことだ。
今回の帰郷は、そのとき以来こじれてしまった
両親との関係を修復するためのもの。
しかし、そこで待っていたのは年老いた両親だけでなく、
娘と同じ黒髪を持つサイラスとの11年ぶりの再会だった。
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