|
|
|
|
彼の名は言えない (ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊 227)
|
キャリンは、義兄夫婦の結婚記念パーティに出席するため実家に帰った。
失恋のショックでいつの間にかグラスを重ね、酔ってしまったところを、
長身の男性に強くたしなめられ、会場から連れだされた。
黒髪に黒い瞳をもつ精悍なその男性の名は、
ラフェ・エドゥアルド・アルバレスーー世界的な大富豪だった。
キャリンはたちまちラフェに心奪われ、情熱に身を任せるが、
翌朝、自分の行動を恥じ、彼に冷たくしてしまう。
怒って祖国へ帰ったラフェに、やがて知った妊娠を言いだせぬまま、
9カ月後、キャリンは赤ん坊を産んだ。
そこへラフェが突然姿を現し……。
ベスト・ブック・オブ2002と題して、この年に最も話題を呼んだ傑作をお贈りします。一夜の契りを交わした大富豪の要求は、子供のための結婚。シリアスかつドラマチックな作風で人気のベテラン作家、サンドラ・マートンが描く、シークレットベビー物語です。
新書 > 小説・エッセイ 小説・エッセイ > 外国の小説
|
みんなの感想
登録している読者
この本を読んだ人はこんな本も読んでいます
|
|
|
|