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運命の甘美ないたずら (ハーレクイン文庫 1002)
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フェイスは、実業家ヴァレンティーノと付き合って1年になる。
将来の約束はせず、ただベッドで楽しむだけの関係。
それで充分のはずだったーー予期せぬ妊娠に気づくまでは。
妊娠を知った彼にプロポーズされるが、フェイスは知っていた。
身ごもったまま死んだ、亡き妻をいまも忘れられず、
ヴァレンティーノが二度と結婚しないと誓っていたのを。
フェイス自身もまた、未だ癒えない傷を心に深く負っていた。
そのせいで、熱く貪るような口づけにどんなに心乱されても、
彼の求婚を受けいれられないのだ。どうしても。
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