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償いの島 (ハーレクイン文庫)
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それは一瞬の出来事だったー姉の家からの帰り道、ゲイルを乗せた姉の夫の車は、スリップして衝突事件を起こした。あろうことか、相手の車の男女は即死。ゲイルは姉の一家を守るため、運転していたのは自分だと証言した。そんな忌まわしい事故の記憶が薄れぬなか、ゲイルはレオという男性と恋に落ち、プロポーズを受け入れた。レオのバリ島への異動辞令を受け、幸せのなか旅立った彼女は、その島で、とつぜん豹変した彼の態度におののく。レオはかの事故でゲイルに恨みを抱く、復讐の化身だった。
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