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侯爵夫人と呼ばれて (ハーレクイン文庫 904)
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うら若きソフィーは、清掃や内職をしながら
身を粉にして働き、亡き姉が遺した幼い娘を育てていた。
ある日、姉の亡夫の兄、アントニオ・ロチャ侯爵が訪ねてくる。
姉の遺児ーー自分の姪の存在を知り、一族に迎えたいというのだ。
帝王のように傲慢な侯爵とは、姉の結婚式で出会ったきりだ。
引け目を感じる16歳のソフィーを一方的に誘惑したのに、
ふしだらな女と罵って、突然ごみのように捨てた。
それなのにいま、苦々しげな顔で、彼女に結婚を申し出たのだ。
ただし夫の浮気に口出ししないという、屈辱的な条件で。
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