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理系のための科学技術者倫理
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JABEE基準対応
多くの人々に恩恵を与える技術やその産物は、不幸にして損害や不利益など、厄災の原因となる可能性もあることを技術の歴史が伝えている。技術を司る者として、技術者には数学や自然科学・工学の知識が必須であると同時に、科学・技術と社会をとりもつ地球的視点を含む、広い意味での倫理(観)もまた肝要であり、社会の中で役割を果たすことがもとめられている。本書では、技術が社会や自然におよぼす影響や効果を多様な視点から学び、個人そして組織の次元における技術者倫理の指針・展望を示す。
科学・技術 > 工学 > その他
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