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サン=テグジュペリ著作集(11)
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いままで、いく度も奇跡的な生還をはたしたサン・テグジュペリは、1944年7月31日、フランス南部上空への偵察飛行からふたたび戻ることはなかった。〈失業状態〉から、友人たちの尽力によって戦列への復帰が叶い、〈青春〉を取り戻したわずか二ヵ月後のことであった。危険に生き、行動を通じて生を讃えてきたサン=テックスだが、その最後は自殺説まで云々され、多くの謎につつまれている。最終巻である本書には、その最晩年と死をめぐる証言、資料を収録する。
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